出会い系アフィリエイトプログラムが終了した場合の対処は?

競合が増えてきている出会い系・マッチングサイト

現在も出会い系サイトやマッチングサイト等、SNSの広告や多くのアフィリエイターやの力を使って

宣伝に力を入れているのを時折目にしますね。

 

出会い系ユーザーのシェアの奪い合いが続き、

競り合ってるなーと客観視しながら見ることもあります。

競合と比例して美味しい思いができるアフィリエイター

競り合うということは、宣伝を手伝うアフィリエイターも恩恵が受けやすく、

ボーナスキャンペーン等で美味しい思いが出来ることもあります。

 

ハッピーメールでもそれぞれのASPで、

時々アフィリエイト報酬増額キャンペーンをやってることがあるので、

ASP派のアフィリエイターは定期的にチェックすることで

チャンスの取りこぼしを防ぐことが出来ます。

 

まあ、運営直のハッピーメールアフィリエイトの場合は

連日キャンペーンみたいなものなのであまり気にする必要はないですが(笑)

 

僕も出会い系アフィリエイターとしては端くれですが、

やはりおこぼれは欲しいわけで、昔は淡々と体験談やコラムを重視して

記事を書き、少なからずも月に1~2万円ほどの報酬を頂いていました。

 

出会い系の案件は発生した報酬で、宣伝した出会い系媒体の通貨に変換できるのも良いですね。

僕もハッピーメールアフィリエイトの通常プログラムをメインにしていた時は、

承認人数をポイントに変換して女の子とメールとかリアルでよく遊んでいたものです。

 

出会い系アフィリは報酬単価が高く、

登録自体は無料という強い武器を使ってユーザーを誘えるので

出会い系サイトへの誘導のハードル自体はさほど高くない印象です。

 

おっと、話が脱線してるので本題に移しましょう。

万が一アフィリエイトプログラムが終了した場合の施策

アフィリエイトを長くやっていると気になるのが、

宣伝しているアフィリエイトプログラムが終了となった場合どうするか?という疑問。

 

僕だってハッピーメールをメインに紹介するこのサイトを作りながら、

ハッピーメールが案件終了したらどうしようとか思っていたわけです。

アフィリエイトプログラムが終わってしまえば当然収益の確保ができなくなり、

サイトを作り続ける意味も無くなってしまいます。

 

収益を励みにコツコツと更新を続けてきたサイトが

何の収益も上げられなくなったら精神的にもきますよね。

多分、大きくなればなるほどダメージも大きくなり、

立ち上がりにも時間がかかるかもしれません。

18歳未満を対象にしたアダルトサイトはアドセンスの恩恵を受けれない

出会い系案件の紹介サイトは基本アダルトな内容を記載することになるので

アダルト禁止のグーグルアドセンスも貼ることができませんし、

忍者AdMax等の広告は貼れてもクリック単価が低いのでほとんど意味がありません。

 

万が一に備えて、紹介している出会い系アフィリエイトプログラムが

終了してしまった場合どうしたらいいのかを模索する必要がでてきます。

その対処法を数点述べてみましょうか。

他の出会い系アフィリエイトプログラムを紹介する

2019年時点で出会い系サイト・マッチングサイトは増加傾向にあり、

シェアの奪い合いが続いています。

我々アフィリエイターが受けるメリットも大きく、

多くの出会い系サイト・マッチングサイトがアフィリエイト制度を導入しています。

 

競合が増えるということは、宣伝できる媒体も増えるということです。

 

万が一ひとつの番組が何らかの理由で閉鎖してしまったとしても、

広告主を変えることで同ジャンルで宣伝を続けることが出来る点です。

 

サイトの中身によって、宣伝する広告を吟味する必要があるので、

しっかり作ったサイトの中身を確認して広告を決めましょう。

1種類のみの広告主に特化したサイトの場合は?

まず訪問者は検索エンジンでキーワードを入力してサイトを訪問する場合がほとんどです。

 

仮にハッピーメールがアフィリエイト制度を終了してしまったとしましょう。

 

あなたがハッピーメールというキーワードをメインにサイトを作っていたとすると、

ハッピーメールというキーワードで顧客を集めていることになるので、

ハッピーメールの広告をサイトに貼り付けておけば

当然ハッピーメールの登録率は上がります。

 

しかしハッピーメールがアフィリエイト制度を終了してしまうと、

サイトと記事だけしか残らず、「報酬」という生活に一番関係する部分が消えてしまいます。

 

ハッピーメールの広告を貼り付けて残していたとしても、

ハッピーメール側からの報酬支払は一切無いので無意味です。

 

仮にそうなってしまった場合の対処法は、

他の宣伝したい出会い系サイトを決め、内容を新たに作り、

宣伝したい広告主の広告に貼り替え作業を行うことです。

アフィリエイト制度を導入している出会い系・マッチングサイト一覧

 

例えばあなたのサイトの軸をハッピーメールからPCMAXに移したい場合、

PCMAXに関する記事をハッピーメールよりも上回って公開することによって

PCMAXに興味があるユーザーを検索エンジンから引っ張ってくることができます。

 

そこで、PCMAXのアフィリエイト広告を貼っていれば、

PCMAXに登録してくれる人が現れるはずです。

 

訪問者がPCMAXの事を知りたいと検索しているのに

あなたのサイトがハッピーメールを軸に紹介しているままだと

訪問者のニーズから離れてしまう可能性があり、

サイトの離脱率は上がり、PCMAXの登録率も減ります。

 

なので、サイトの中身をハッピーメールからPCMAXへ変更する必要があるわけですね。

 

ハッピーメールで経験したノウハウをあなたが持っているならば、

他の出会い系サイトに形態を変えることはできるはずです。

 

僕のサイトも2019年時点ではハッピーメールに特化したサイト構成になっているので、

いつでも対応できるように準備をする必要があります。

多数の広告主に特化したサイト構成の場合は?

一方、ランキングサイトや各出会い系サイトについて述べているサイトの場合は、

終了してしまった広告主の広告を外すだけの作業で済みます。

 

また、複数サイトを運営していて各ジャンルに特化したサイトを作り分けている場合は

案件が終了してしまった広告主のサイトからの報酬が無くなるので

他の出会い系の案件に特化したサイト作りを行う必要があります。

 

グーグルアナリティクス等の解析で、検索キーワードをしっかりチェックして

訪問者のニーズに応えるサイト構成にしていきましょう。

まとめ

案件終了に伴う広告の貼り替えのイメージはつきましたか?

 

ハッピーメール等の大手マッチングサイトがアフィリエイト制度を終了することは

現時点ではあまり考えられませんが、新しい参入企業が増えるとシェアを奪われる

可能性は否定できないので、紹介している広告主の業績等は定期的にチェックする必要はあるかもしれません。

 

サイトが育てば育つほど報酬が大きくなるにつれて、案件が終了した場合のリスクも大きくなるので、

いつでも対処できるようなサイト構成というものを最初から練ったほうが良いかもしれませんね。